伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2016.4.26「ぱるく伊勢志摩」6号(初夏の号)を発行しました
     新緑がまぶしい季節となりました。今号(初夏の号)では、伊勢志摩国立公園ウォーキング・シリーズ(1)として鳥羽の離島・答志島を歩くコースを特集しました。西端の桃取からスタートし、島を走る答志島スカイラインを鳥羽湾や神島など伊勢湾などを望みながら和具、そして、ゴールの答志まで新緑の中を歩きます。途中、魚市場をのぞき、苔むす九鬼水軍史跡を訪ね、迷路のような路地を歩くなど、寄り道が楽しい島縦断ウォークです。
     今号から新たに「里の祭りを訪ねる」がはじまりました。祭りをライフワークとするフリーカメラマン・阪本博文氏が、伊勢志摩の隠れた祭りを写真と文でつづるシリーズで、初回は志摩の海女の祭りを紹介。阪本さんのインタビューも掲載しています。また「伊勢志摩百物語調査隊がゆく」では、皇學館大学の有志が伊勢志摩地域にある島のさまざまな物語を取材し、紹介しています。
     今号から8ページにスリム化しました。そのぶん取材・編集に時間をかけ、地元紙ならではのきめ細やかな情報を心がけました。近鉄大阪・奈良・京都・名古屋などの主要駅をはじめ、伊勢志摩の市町観光担当窓口や観光協会の案内所などで無料配布しております。また、当HPからもダウンロード出来ます。

     「ぱるく伊勢志摩」は2017年3月まで計10号を発行予定です。小紙の設置場所、送付のご案内は「ぱるく伊勢志摩」からご確認ください。
近刊案内 ピックアップ
  • 『伊勢神宮の智恵』 英訳版 『The Wisdom of Ise Jingu』
    本書は日本の精神文化の象徴である伊勢神宮に伝わる智恵を写真と文で説き、好評を博してきたものの英語版です。科学的な観点からの解説は、平和な世界を築くためのメッセージともなっています。
    2000円+税
    A5判98頁
  • 鳥羽志摩の国 民俗歳時記
    今も民俗の宝庫と言われる志摩の国には海女の祭りや里人の行事が行われており、土地で暮らす人々の心の拠り所となっています。本著は著者が約8年かけて、漁村や農村を訪ね歩いて、まとめた労作です。
    1500円+税
    B5判168頁
    Amazonで購入する
  • お伊勢さんと遷宮
    山口祭に始まる約1500の祭・行事を振り返るとともに、お伊勢さんに奉仕するさまざまな人々の営みを紹介しています。
    1300円+税
    A5変型判144頁
    Amazonで購入する
  • 三重のまちかど博物館に行こう!
    まちの魅力を伝え、地域づくりの一翼を担う、まちかど博物館を初めて紹介するガイドブック。
    1200円+税
    A5判216頁
    Amazonで購入する