伊勢文化舎
 
伊勢文化舎は三重県伊勢市の地域出版社です(1981年創業)。
 小社の出版物は三重県内主要書店、Amazonで一部販売しております。(TEL/FAXでもご注文承ります)

出版事業を通じて三重の"三力(みりょく)"を伝えています。伊勢文化舎

1. 文化力(歴史/伝統文化)

伊勢神宮(式年遷宮・125社・祭)、熊野古道をはじめ、まちかど博物館、伝統工芸、郷土の偉人などの取材・紹介を通じて、三重の文化力アップに努めています。

2. 自然力

伊勢志摩国立公園、宮川、夫婦岩、鳥羽の離島、東紀州、里山、温泉など、海山に恵まれた三重の自然の魅力とその楽しみ方を紹介しています。

3. 美味力

松阪牛、伊勢海老、アワビ、伊勢うどん、街道の餅、ほか三重のブランド食材(魚介類、農産物)、ご当地グルメなど三重の“おいしいもん”を全国へ発信しています。

お知らせ
  • 2016.7.12「ぱるく伊勢志摩」夏の号(7号)を発行しました
     連日、30度を超す猛暑日が続いています。涼気をもとめて滝めぐりに出かけませんか?南伊勢町には背後の山々から熊野灘に流れ込む滝が無数といっていいほどたくさんあります。特集「清冽!南伊勢・七滝めぐり」は見ごたえもあり、比較的アプローチが安全な滝を南島エリア、南勢エリアに分けて紹介しています。

    [ルート(1)]南勢エリア
    切原白滝―神地谷七つ滝―押渕白滝
    [ルート(2)]南島エリア
    東宮・不動の滝―河内・不動の滝―古和浦・不動の滝―村山・不動の滝

     特別企画は去る5月26日・27日の2日間、賢島で開催された「伊勢志摩サミット」をレポートした「Ise-SHimaが世界に羽ばたいた日」。主に、メディアセンターに隣接した政府館や情報館での三重県や伊勢志摩の模様(食材、伝統工芸、先端術)を紹介しています。また、伊勢神宮を表敬訪問したG7の首脳が記帳したメッセージを原文と翻訳合わせて掲載しております。
     他にフリーカメラマンの阪本博文氏によるフォトエッセイ「里の祭りを訪ねる」第2回目では伊勢志摩各地でご先祖さまを送り迎える「にぎやかな盆行事」を写真と文で伝えます。また7月~9月中旬までの花火大会や夏祭りなどのイベント情報も掲載しています。

     「ぱるく伊勢志摩」は2017年3月まで計10号を発行予定です。小紙の設置場所、送付のご案内は「ぱるく伊勢志摩」からご確認ください。
近刊案内 ピックアップ
  • 『伊勢神宮の智恵』 英訳版 『The Wisdom of Ise Jingu』
    本書は日本の精神文化の象徴である伊勢神宮に伝わる智恵を写真と文で説き、好評を博してきたものの英語版です。科学的な観点からの解説は、平和な世界を築くためのメッセージともなっています。
    2000円+税
    A5判98頁
  • 鳥羽志摩の国 民俗歳時記
    今も民俗の宝庫と言われる志摩の国には海女の祭りや里人の行事が行われており、土地で暮らす人々の心の拠り所となっています。本著は著者が約8年かけて、漁村や農村を訪ね歩いて、まとめた労作です。
    1500円+税
    B5判168頁
    Amazonで購入する
  • お伊勢さんと遷宮
    山口祭に始まる約1500の祭・行事を振り返るとともに、お伊勢さんに奉仕するさまざまな人々の営みを紹介しています。
    1300円+税
    A5変型判144頁
    Amazonで購入する
  • 三重のまちかど博物館に行こう!
    まちの魅力を伝え、地域づくりの一翼を担う、まちかど博物館を初めて紹介するガイドブック。
    1200円+税
    A5判216頁
    Amazonで購入する