日時:2008年9月28日(日) ※雨天決行、荒天中止
受付:9時~10時、伊賀鉄道上野市駅
コース:上野市駅=バス=平松宿...新大仏寺...広徳寺...辻堂古墳...鳳凰寺跡・薬師寺...だんじり小屋...平田宿=バス(大山田小学校)=上野市駅(約11キロ)
参加費:無料(バス代は各自負担) ※当日受付、予約不要
☆藤堂高虎は、津の発展に大きく寄与した武将。高虎は、慶長13年(1608)、徳川家康の命を受けて伊賀・伊勢国へ移ってきました。当時の津の町は、関ケ原の戦の傷痕が残っており、粗末な家が建っているだけでしたが、高虎は本格的な都市計画を実施し、武士や町人を集めて立派な城下町をつくりあげました。
今年は、高虎公入府から400年。これを記念して、ウォーキングイベントが開催されます。高虎公が津城と伊賀上野城をむすぶ官道として整備し、津方面からは水産物や塩が、伊賀方面からは種油や綿などが運ばれ経済の大動脈としても活用されていた「伊賀街道」を4回に分けて歩くというもの。
3回目の今回は、平松宿から平田宿まで歩きます。平田宿の東町だんじり小屋の特別公開、伊賀まちかど博物館「梅屋」の見学、菓子舗「つばや」名物のせえくろ餅の試食など、お楽しみがいっぱい。歩きながら、地元の武将の思いや、江戸時代の人々の暮らしに触れよう。
問い合わせ:近鉄イベント係=TEL059-354-7007 、伊賀・夢・街道づくり協議会(伊賀県民センター内)=TEL0595-24-8137