夏の企画展「熊野の匠たち ―その手に技あり―」
日時:2008年7月19日(土)~9月8日(月)
場所:熊野古道センター・企画展示室
入場料:無料
熊野では昔から、その風土を象徴する様々な生業が自然の恵みの下に営まれてきました。この企画展では、熊野の職人たちとその技を紹介。熊野の人々の暮らしを支えてきた工芸品や民芸品などが展示されます。匠の素顔と気質、そして時代を超えて受け継がれる技は、現代に生きる私たちに多くのことを教えてくれます。
日時:2008年7月19日(土)~9月8日(月)
場所:熊野古道センター・企画展示室
入場料:無料
熊野では昔から、その風土を象徴する様々な生業が自然の恵みの下に営まれてきました。この企画展では、熊野の職人たちとその技を紹介。熊野の人々の暮らしを支えてきた工芸品や民芸品などが展示されます。匠の素顔と気質、そして時代を超えて受け継がれる技は、現代に生きる私たちに多くのことを教えてくれます。
日時:2008年9月7日(日)、9時30分~16時頃
場所:尾鷲市三木里~曽根
料金:8800円(昼食代、保険料を含む。)
定員:10名(要申込) *小学校3年生以上
☆江戸時代、八鬼山を越えた旅人たちは、陸路の熊野古道三木・羽後峠を越えるか、内海で波も穏やかな賀田湾のなかを船で曽根まで渡っていました。このルートは、まさに「海の熊野古道」。今回はこのルートを、シーカヤックを使って渡ります。むかしの旅人の苦労や彼等がみた紀州の海の風景に思いを馳せてみよう。途中で古江浦に上陸して、地元のお母さんたちが作った郷土料理を楽しみます。カヤック指導は、日本セーフティカヌーイング協会公認のシーカヤックスクール<小山ハウス>。
申し込み・問い合わせ:三重県立 熊野古道センター=TEL:0597-25-2666 公式HP ※ 9月5日(金)締め切り
日時:2008年9月20日(土)~10月19日(日)
場所:三重県立熊野古道センター
入館料:大人300円、高校生以下は無料
☆熊野古道センター会館1周年を記念して、三重県立美術館のコレクションのなかから、江戸の奇才絵師・曾我蕭白(そがしょうはく)や、近代日本を代表する画家・藤島武二、印象派の巨匠モネやルノワールなど、選りすぐりの作品が公開されます。9月20日(土)と10月19日(日)には学芸員によるギャラリートーク、9月20日(土)には美術セミナー、10月4日(土)には子ども向けの鑑賞ツアーがあるなど、イベントもめじろおし。