【伊賀市】
伊賀街道ウォーク 第4回 中之瀬の磨崖仏から上野天神秋祭
日時:2008年10月25日(日) ※雨天決行、荒天中止
受付:9時~10時、伊賀鉄道上野市駅
コース:上野市駅=バス=真泥橋...中之瀬磨崖仏...須智荒木神社...荒木又右衛門生誕記念碑...上野天神祭屏風館...上野天神宮...伊賀上野城...上野天神秋祭見学...上野市駅
(約7キロ)
参加費:無料(バス代は各自負担) ※当日受付、予約不要
☆藤堂高虎は、津の発展に大きく寄与した武将。高虎は、慶長13年(1608)、徳川家康の命を受けて伊賀・伊勢国へ移ってきました。当時の津の町は、関ケ原の戦の傷痕が残っており、粗末な家が建っているだけでしたが、高虎は本格的な都市計画を実施し、武士や町人を集めて立派な城下町をつくりあげました。
今年は、高虎公入府から400年。これを記念して、ウォーキングイベントが開催されます。高虎公が津城と伊賀上野城をむすぶ官道として整備し、津方面からは水産物や塩が、伊賀方面からは種油や綿などが運ばれ経済の大動脈としても活用されていた「伊賀街道」を4回に分けて歩くというもの。
4回目の今回は、中之瀬磨崖仏から伊賀上野城まで歩きます。この日は、上野天神秋祭(国指定重要無形民俗文化財)のまっ最中。だんじりや鬼行列など絢爛豪華な歴史絵巻が楽しめます。この日しか開館しない伊賀まちかど博物館「上野天神祭屏風館」の見学もOK。ウオーキングのクライマックスを華やかにしめよう。
問い合わせ:近鉄イベント係=TEL059-354-7007 、伊賀・夢・街道づくり協議会(伊賀県民センター内)=TEL0595-24-8137
