【松阪市】
夏の企画展 「宣長の思考法ー地図と系図ー」
日時:2008年6月24日(火)~9月15日(祝)
場所:本居宣長記念館
☆『古事記』の研究で知られる18世紀の国文学者・本居宣長。学問では、進んだ情報管理・整理の術を身につけていたと言われています。今回の展示では、蔵書整理や読書法、旅行の仕方、データ処理の方法など大学者の舞台裏に迫ります。 中でも、少年の頃から好きだった地図と系図、その代表作とも言える『神器伝授図』(15歳)と、『大日本天下四海画図』(17歳)は、国学者本居宣長の出発点とも言える力作です。期間中の第3土曜日の11時から、展示説明会もあり。
