2008年6月25日~10月13日

【亀山市】

かめやま美術館開館15周年記念
歌川広重「東海道五拾三次」シリーズ
ゴッホたち印象派の愛した浮世絵展

kamebirokugatu_160.jpg

日時:2008年6月25日(水)~10月13日(月・祝)
場所:かめやま美術館
☆日本の浮世絵が、ゴッホやモネなど19世紀後半のヨーロッパの印象派に大きな影響を与えたことはよく知られています。今回の展覧会では、特に当時の印象派の画家たちの注目を集めた、歌川広重の秀作「保永堂・東海道五拾三次」全シリーズを一堂に紹介。広重が描いた情感ある浮世絵の数々から、19世紀末西洋のジャポニズムの空気を感じ取ろう。
写真は、「東海道五拾三次之内 日本橋」(歌川広重)





写真素材 PIXTA